第5章:【番外編】プロの力を借りるべき時
ここまで、自分たちでできる整理の方法をお伝えしてきました。
しかし、全てを自分たちで行うことが、必ずしも正解ではありません。
「頑張りすぎて、心身ともに疲弊してしまった」 「親子関係が悪化してしまった」 「結局、途中で挫折してしまった」
そんな結果になるくらいなら、最初から適切にプロの力を借りる方が、はるかに賢明です。
この章では、プロに依頼すべきタイミングと、業者選びのポイント、そして費用を抑える工夫をお伝えします。
こんな時は専門業者へ
以下の状況に当てはまる場合は、無理をせず、専門業者への依頼を検討しましょう。
ケース1:不用品が軽トラック1台分以上
判断基準
自分たちで運べる量の目安は、「乗用車1台分」までです。
それ以上の量になると、以下の問題が発生します。
- 何往復もしなければならない
- 車に積みきれない大型家具・家電がある
- 自治体のゴミ収集では対応できない
- 運搬中に腰を痛める、怪我をするリスク
軽トラック1台分の目安
- 1R・1Kの部屋の不用品
- タンス1〜2棹
- 冷蔵庫、洗濯機、テレビ等の家電
- 布団、衣類、雑貨類の段ボール10〜15箱
これくらいの量なら、プロに依頼した方が、時間も労力も節約できます。
ケース2:ゴミ屋敷・汚部屋状態
判断基準
以下のような状態なら、プロに任せるべきです。
- 床が見えないほど、モノやゴミが積み重なっている
- 悪臭がする
- 害虫(ゴキブリ、ハエ、ダニ等)が発生している
- カビが広範囲に生えている
- 腐った食品、生ゴミが放置されている
- 足の踏み場がない
なぜプロに任せるべきか
- 衛生面のリスク:素人が作業すると、感染症、食中毒、アレルギー等のリスクがあります
- 精神的ショック:家族が見ると、精神的ダメージが大きすぎます
- 近隣トラブル:悪臭やゴミの運搬で、近隣に迷惑がかかります
- 適正処理:大量のゴミを、適正に処理する必要があります
専門業者は、防護服、マスク、手袋を着用し、消毒・除菌も行います。作業後、部屋が見違えるほど綺麗になります。
ケース3:親が物を捨てられない性格
判断基準
以下のような親の場合、家族だけでは整理が進みません。
- 「もったいない」が口癖
- 明らかなゴミも「まだ使える」と言い張る
- 捨てようとすると、激しく抵抗する
- 認知症で、判断力が低下している
- うつ病、セルフネグレクト(自己放任)の傾向がある
なぜプロに任せるべきか
- 第三者の客観的判断:家族の言葉よりも、専門家の言葉の方が説得力があります
- 親子関係の悪化を防ぐ:家族が強引に捨てると、関係が壊れます
- 専門的なコミュニケーション:業者は、高齢者とのコミュニケーションに慣れています
良い業者は、親の気持ちに寄り添いながら、丁寧に作業を進めてくれます。
ケース4:遠方で自分では対応できない
判断基準
- 実家まで片道3時間以上かかる
- 仕事が忙しく、休みが取れない(年に数回しか帰省できない)
- 小さな子どもがいて、長期間家を空けられない
- 自分自身が体調を崩している
なぜプロに任せるべきか
- 交通費・宿泊費がかかる:何度も往復すると、かえって高くつきます
- 時間がかかりすぎる:週末だけ作業しても、何ヶ月もかかります
- 緊急時に対応できない:親が急に入院した場合、すぐに駆けつけられません
遠方の場合、「立ち会い不要」で作業を進めてくれる業者もあります。事前に写真や動画で状況を確認し、見積もりを出してくれます。
ケース5:故人の遺品整理
判断基準
親が亡くなった後の遺品整理は、最も精神的負担が大きい作業です。
- 悲しみの中で、大量のモノと向き合わなければならない
- 四十九日までに片付けなければならない(賃貸の場合)
- 相続の手続きを並行して進めなければならない
- 遺品を見ると、涙が止まらず、作業が進まない
なぜプロに任せるべきか
- 心の整理がついていない時期:無理に作業すると、心身ともに壊れます
- 時間的制約:葬儀、法要、相続手続きで、時間がありません
- 貴重品・重要書類の捜索:プロは、遺品の中から重要なものを見つけ出すプロです
- 供養の手配:仏壇、位牌、人形等、供養が必要なものの処分方法も熟知しています
遺品整理は、「親への最後の恩返し」です。無理をせず、プロに任せることも、親孝行の一つです。
ケース6:大型家具・家電の処分
判断基準
以下のようなものは、素人が運ぶのは危険です。
- 婚礼タンス(重量100kg以上)
- ベッド、マットレス
- 冷蔵庫、洗濯機、エアコン(家電リサイクル法対象)
- ピアノ、オルガン
- 大型の本棚、食器棚
- ソファ(3人掛け以上)
なぜプロに任せるべきか
- 怪我のリスク:階段から降ろす際、腰を痛める、落として怪我をするリスクが高い
- 家を傷つけるリスク:壁、床、ドアを傷つける可能性がある
- 運搬手段がない:乗用車には積めない
- 処分方法が複雑:家電リサイクル法の対象品目は、自治体の粗大ゴミでは回収できない
プロは、2〜3人のチームで、適切な道具を使い、安全に運び出します。
「自分でやるべきか、プロに頼むべきか」
その判断基準は、「時間・労力・心の負担」と「費用」を比較することです。
自分でやって、心身ともに疲弊し、親子関係も悪化するくらいなら、最初からプロに頼んだ方が、結果的に「安い」のです。
業者選びのチェックポイント
「不用品回収業者」と検索すると、たくさんの業者が出てきます。
しかし、中には悪質な業者も存在します。以下のチェックポイントを確認し、信頼できる業者を選びましょう。
チェック1:許認可の確認
必須の許認可
不用品回収業者が持つべき許認可は、以下の通りです。
□ 一般廃棄物収集運搬業許可
- 家庭から出る不用品を回収するための許可
- 各自治体が発行(東京都、千葉県等)
□ 産業廃棄物収集運搬業許可
- 事業所から出る廃棄物を運搬するための許可
- 家庭の不用品回収でも、持っている方が信頼できる
□ 古物商許可
- 中古品の買取・販売を行うための許可
- 不用品の中から、買取できるものを査定する際に必要
確認方法
- 業者のホームページに、許可番号が記載されているか
- 見積もり時に、許可証のコピーを見せてもらう
- 自治体のホームページで、許可業者リストを確認
注意
許認可を持たない業者は、違法です。不法投棄のリスクもあり、後日、依頼者にも責任が及ぶ可能性があります。
チェック2:現地見積もりが無料か
良い業者の特徴
- 現地に来て、実際の量を確認してから見積もりを出す
- 見積もりは無料
- 見積もり後、強引に契約を迫らない
悪い業者の特徴
- 電話だけで見積もりを出す(「軽トラック1台で○万円」等、ざっくりした金額)
- 見積もりに出張費がかかる
- 見積もり後、「今日契約すれば安くする」と強引に契約を迫る
なぜ現地見積もりが重要か
不用品の量は、実際に見ないと正確に分かりません。電話だけで見積もった場合、作業当日に「思ったより多いので、追加料金がかかります」と言われるトラブルが多発しています。
チェック3:追加料金の有無
良い業者の特徴
- 見積もり時に、「この金額以上はかかりません」と明言する
- 見積書に、「追加料金なし」と明記されている
- 万が一、追加が発生する場合の条件が明確(例:「見積もり時に確認できなかった場所から、追加で不用品が出た場合のみ」)
悪い業者の特徴
- 見積もりは安いが、作業後に高額な追加料金を請求する
- 「階段作業費」「駐車場代」「処分費」等、細かい追加料金が発生する
- 見積書に、小さな文字で「別途追加料金がかかる場合があります」と書いてある
トラブル回避のために
- 見積書をしっかり確認する
- 「この金額で全て込みですか?」と必ず確認する
- 口頭だけでなく、書面で確認する
チェック4:女性スタッフ対応の可否
女性の依頼者の場合
一人暮らしの女性、または女性だけで立ち会う場合、以下を確認しましょう。
- 女性スタッフが在籍しているか
- 見積もり時、女性スタッフが対応してくれるか
- 作業時、女性スタッフが同行してくれるか
なぜ重要か
- 安心感がある
- 部屋の中を見られることへの抵抗が少ない
- 下着や女性用品等、異性に見られたくないものがあっても安心
業者の対応例
かたづけ本舗では、女性のお客様に限り、ご希望があれば女性スタッフが見積もり対応を行っています。
チェック5:後払い可能か
良い業者の特徴
- 作業終了後に支払い
- 作業報告書を発行してから請求
- 支払い方法が複数ある(現金、振込、QRコード決済等)
悪い業者の特徴
- 作業前に全額支払いを要求する
- 現金のみ、しかも作業前に支払い
- 領収書を発行しない
なぜ後払いが安心か
作業前に支払うと、「お金を受け取ったら、雑な作業をする」「途中で逃げる」等のトラブルのリスクがあります。
作業終了後、内容を確認してから支払う方が安心です。
チェック6:口コミ・実績
確認すべきポイント
- Googleマップの口コミ評価(星4以上が目安)
- ホームページに、実際の作業事例が掲載されているか
- 創業年数、作業実績件数
- 地域密着で長く営業しているか
注意
口コミは、業者が自作自演している場合もあります。複数のサイト(Google、Yahoo、専門サイト等)で確認しましょう。
また、極端に悪い口コミがある場合(「高額請求された」「不法投棄された」等)は、避けた方が無難です。
業者選びチェックリスト(まとめ)
□ 一般廃棄物収集運搬業許可を持っているか □ 産業廃棄物収集運搬業許可を持っているか □ 古物商許可を持っているか □ 現地見積もりが無料か □ 追加料金が発生しないことが明記されているか □ 女性スタッフ対応が可能か(女性の場合) □ 後払い可能か □ 口コミ評価が良いか □ 地域密着で実績があるか
7つ以上チェックがつく業者なら、信頼できます。
費用を抑える工夫
プロに依頼すると、どうしても費用がかかります。
しかし、工夫次第で、費用を抑えることができます。
工夫1:事前に自分で分別
業者の作業時間を減らす
業者の料金は、「作業時間」と「処分量」で決まります。
事前に、以下のことをしておくと、作業時間が短縮され、費用が安くなります。
□ 明らかなゴミは、自治体のゴミ収集に出す
- 燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミは、自分で出す
- ペットボトル、缶、瓶は、リサイクルに出す
□ 段ボールにまとめておく
- 衣類、本、食器等を、段ボールに入れておく
- 「捨てるもの」と「残すもの」を分けておく
□ 小型家電は、回収ボックスへ
- 自治体や家電量販店の回収ボックスを利用
どれくらい安くなるか
事前に分別しておくことで、作業時間が半分になることもあります。
例:作業時間4時間→2時間に短縮 = 人件費が半額
工夫2:買取可能なものは査定依頼
買取で、処分費用を相殺
不用品の中に、まだ使える家電、家具、ブランド品、貴金属等があれば、買取査定を依頼しましょう。
買取可能なもの(例)
- 製造5年以内の家電(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等)
- ブランド家具
- 貴金属(金、プラチナ、ダイヤモンド等)
- ブランドバッグ、時計
- 着物(状態が良いもの)
- 楽器(ピアノ、ギター等)
- 骨董品、美術品
どれくらい安くなるか
買取金額を、処分費用から差し引いてくれる業者が多いです。
例:処分費用10万円 – 買取金額3万円 = 実質負担7万円
工夫3:複数社見積もり
相見積もりで、適正価格を知る
必ず、3社以上から見積もりを取りましょう。
比較するポイント
- 総額(追加料金込み)
- 作業内容(搬出、処分、清掃等)
- 作業時間
- スタッフ人数
- 買取の有無
注意
極端に安い業者は、要注意です。
- 追加料金が発生する
- 不法投棄される
- 雑な作業をされる
等のリスクがあります。
適正価格の目安
- 軽トラック1台分:3〜5万円
- 2tトラック1台分:7〜12万円
- 4tトラック1台分:15〜25万円
これより極端に安い、または高い場合は、理由を確認しましょう。
工夫4:年末年始・引越しシーズンを避ける
繁忙期は料金が高い
以下の時期は、不用品回収業者の繁忙期です。
- 年末年始(大掃除)
- 3月〜4月(引越しシーズン)
- 8月(お盆の帰省)
この時期は、料金が高くなる、または予約が取れないことがあります。
閑散期を狙う
- 1月中旬〜2月
- 5月〜6月
- 10月〜11月
この時期は、比較的空いており、値引き交渉もしやすいです。
工夫5:兄弟姉妹で費用を分担
家族で話し合う
実家の片付けは、あなた一人の問題ではありません。兄弟姉妹がいるなら、費用を分担しましょう。
分担の例
- 兄弟3人で、均等に1/3ずつ
- 実家に近い人が多めに負担(作業の立ち会い等、負担が大きいため)
- 遺産相続の際に、費用を差し引く
事前に話し合うことが重要
後から「お金を出してほしい」と言っても、揉めます。見積もりを取った段階で、兄弟姉妹に共有し、分担を決めましょう。
費用を抑える工夫(まとめ)
□ 事前に自分で分別しておく □ 買取可能なものは査定を依頼 □ 3社以上から見積もりを取る □ 繁忙期を避ける □ 兄弟姉妹で費用を分担する
これらの工夫で、数万円〜10万円以上、節約できます。
かたづけ本舗のサービス紹介
最後に、千葉・東京・埼玉・神奈川エリアで不用品回収・遺品整理を行っている「かたづけ本舗」のサービスをご紹介します。
かたづけ本舗の特徴
1. 地域密着で15年以上の実績
平成22年(2010年)創業。千葉県印西市を拠点に、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で、15年以上の実績があります。
地域密着だからこそ、地元のお客様から信頼されています。
2. 許認可を完備
- 産業廃棄物収集運搬業許可(東京都・千葉県)
- 古物商許可
法律を守り、適正に処理します。不法投棄の心配はありません。
3. 現地見積もり無料
電話だけの見積もりは行いません。必ず現地に伺い、実際の量を確認してから、正確な見積もりを出します。
もちろん、見積もりは無料。見積もり後、キャンセルしても、費用はかかりません。
4. 追加料金なし
見積もり内容に変更がない限り、追加料金は一切発生しません。
「作業後に高額請求された」というトラブルは、ありません。
5. 女性スタッフ対応可能
女性のお客様に限り、ご希望があれば、女性スタッフが見積もり対応いたします。
「男性スタッフに部屋を見られるのは抵抗がある」という方も、安心してご依頼ください。
6. 後払いで安心
作業前に支払いを要求することは、ありません。
作業終了後、内容を確認していただき、作業報告書を発行してから、お支払いいただきます。
7. 柔軟な支払い方法
- 現金
- PayPay(QRコード決済)
お客様のご都合に合わせて、お選びいただけます。
8. 買取サービス
まだ使える家電、家具、貴金属等は、買取査定いたします。
買取金額を、処分費用から差し引くことで、実質的な負担を軽減できます。
9. 即日対応可能
「今日中に片付けたい」「急いでいる」というご要望にも、可能な限り対応いたします。
(※状況によっては、即日対応できない場合もございます)
10. 関連作業も対応
不用品回収だけでなく、以下のサービスも対応可能です。
- 力仕事(重い家具の移動等)
- リフォーム
- 内装工事
- 電気工事
- ハウスクリーニング
(※要相談)
サービス内容
□ 不用品回収
生ゴミ以外、1点から大量まで対応します。
- 家具(タンス、ベッド、ソファ等)
- 家電(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ等)
- 衣類、布団、カーテン
- 本、雑誌、書類
- 食器、調理器具
- 自転車、バイク
- 物置の中身
□ 遺品整理
故人の遺品を、丁寧に整理いたします。
- 立ち会い不要での作業も可能
- 貴重品・重要書類の捜索
- 供養が必要なもの(仏壇、位牌、人形等)の手配
- 大量の物品も対応
□ 汚部屋・ゴミ屋敷片付け
長年放置された部屋、ゴミ屋敷化した家も、お任せください。
- 悪臭、害虫が発生している部屋も対応
- 近隣に配慮した作業
- 消毒・除菌も実施
□ 廃墟・解体前片付け
空き家、解体予定の家の片付けも対応します。
□ 出張買取
家具、家電、貴金属等、まだ使えるものは買取いたします。
不用品回収と同時に実施することで、処分費用を軽減できます。
料金コース
軽トラコース
少量の不用品向け。最大29,800円。
- 目安:1R・1Kの部屋の不用品
- 軽トラック1台に積める量
2t標準幅トラックコース
中量の不用品向け。
- 目安:1R〜2Kの部屋の不用品
- 2tトラック1台に積める量
オーダーコース
大量の不用品、一軒家まるごと等の大規模案件向け。
- 現地確認の上、お見積もり
ご利用の流れ
Step 1:お問い合わせ
お電話、またはLINEでお問い合わせください。
- フリーダイヤル:0120-121-508
- 受付時間:9:00〜17:00(年中無休)
- LINE:友だち登録で、写真・動画を送付可能(見積もり精度が向上します)
Step 2:現地無料見積もり
社員がご自宅に伺い、実際の状況を確認した上で、お見積もりを出します。
- 見積もりは無料
- 所要時間:30分〜1時間程度
- 見積もり後、即決する必要はありません。ご検討ください。
Step 3:作業日の決定
見積もりにご納得いただけたら、作業日を決定します。
- ご都合の良い日時をお選びください
- 即日対応も可能(状況による)
Step 4:回収作業
作業当日、スタッフがお伺いし、不用品を回収します。
- 分別、梱包は、スタッフが実施
- 搬出作業も、全てお任せください
- 立ち会いも可能ですが、不要な場合は、鍵をお預かりして作業することも可能
Step 5:お支払い
作業終了後、作業報告書を発行し、お支払いいただきます。
- 後払いで安心
- 現金、またはPayPay(QRコード決済)
お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-121-508
受付時間:9:00〜17:00(年中無休)
LINE公式アカウント
友だち登録していただくと、写真や動画を送付できます。
事前に状況を確認できるため、見積もり精度が向上します。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「実家の片付け」も「自宅の整理」も、決して一人で抱え込む必要はありません。
家族と協力し、必要に応じてプロの力を借りる。
それが、賢い選択です。
「自分でやらなきゃ」と頑張りすぎて、心身ともに疲弊するくらいなら、最初から適切にプロに頼んだ方が、結果的に「安く」「早く」「楽」です。
そして、何より、親子関係を壊さずに済みます。
困った時は、一人で悩まず、まずは相談してください。
かたづけ本舗は、あなたと家族の「もしも」に備えるお手伝いをいたします。
次の章で、この記事の締めくくりをお伝えします。

