子どもが巣立ったあと「使わなくなったモノ」との向き合い方

皆さんこんにちは。

今回の記事では、子どもが独立したあと、家に残った「使わなくなったモノ」とどう向き合えばいいのか――その考え方と、後悔しない片付けの進め方を記したいと思います。少し長い記事ですが、きっと「うちのことだ」と感じていただける部分があるはずです。

さて、先日こんな話を目にしました。

50代のご夫婦。フランス人の夫と日本で暮らす、フランス文化研究者の女性の話です。3人のお子さんが全員巣立ち、夫婦ふたりの暮らしが始まりました。子育て中は毎日のように、大量のパスタやジャガイモのグラタンをつくっていた。大きなフライパンを振り、鍋を回し、お皿を並べて――目まぐるしくも、振り返れば愛おしい日々だったと語っています。

ところが最近、ふと気がついたのだそうです。直径32cmの、あの重たいフライパン。末っ子が巣立ってから、一度も使っていない

夫婦ふたりの食卓は、食べ盛りの子ども3人がいた頃とはすっかり変わっていました。少量のお魚やお肉を焼いて、サラダや野菜を添える。穏やかで、腹八分目の大人の食事。あの大きなフライパンの出番は、もうなかったのです。

※出典:50代、夫婦ふたり暮らし「フライパンを処分」。同じ使用頻度でも捨てた・残したの違いとは(ESSE-online / Yahoo!ニュース)

「うちも同じかもしれない」――この話を読んで、そう思った方はきっと多いのではないでしょうか。
子どもが巣立ったあとの片付けは、ただの整理整頓ではありません。「これからの暮らし」を自分たちで選び直す作業です。

では、本題に入ります。

「子育て仕様」のまま止まっている家

子育て中は、毎日が嵐のように過ぎていきます。

朝は弁当をつくり、夕方はスーパーの大袋を両手に抱えて帰宅し、大きな鍋やフライパンで家族5人分の食事をつくる。洗濯機は毎日フル稼働。リビングにはランドセルが転がり、冷蔵庫のドアにはプリントが磁石で貼りつけてある。慌ただしくて、でもにぎやかで、それが「普通」の光景でした。

ところが、子どもが一人、また一人と巣立っていくと、家の中は少しずつ静かになります。洗濯物の量が減り、食材の消費ペースが落ち、冷蔵庫の中にすき間が増えていく。

変化はゆっくりと、しかし確実に進みます。

問題は、持ちモノがその変化に追いついていないことです。

  • あの大きな炊飯器、いつから5合も炊いていないだろう?
  • 来客用の布団セット、もう何年も押し入れの奥で眠っている
  • 子どもの部屋、あの日のまま物置きになっている

なぜ、変化に気づけないのか

冒頭で紹介した記事のご夫婦も、32cmの大きなフライパンを末っ子が巣立ってから「1回も使っていない」ことに、最近になってやっと気がついたと語っています。片付けが得意で、整理上手だと自負していた方でさえ、です。

何が言いたいかというと、これは「だらしなさ」とは無関係の話なのです。

人間の脳には「現状維持バイアス」という性質があります。今の状態を「普通」と認識し、変化を避けようとする心理的な傾向です。冷蔵庫が大きすぎることも、食器棚にモノが詰まりすぎていることも、毎日見ている景色の一部になってしまうと、違和感として認識できなくなります。

さらに深いところには、「子育て時代への郷愁」があります。冒頭の記事の筆者もこう語っています。「子どもがいた頃の生活に未練があったことに気がついた」と。

大きなフライパン、大きなテーブル、子ども部屋。それらは単なる「モノ」ではなく、かつての暮らしの証です。それを手放すことは、あの日々に区切りをつけることのように感じてしまう。ですので、気づいていても無意識に目をそらしてしまうのは、ごく自然な心の動きなのです。

ご自分を責める必要はまったくありません。ただ、「気づいた今」が見直しのタイミングであることは確かです。

「捨てた」フライパンと「残した」フライパン

さて、ここからが今回の記事で最もお伝えしたい話です。

冒頭のご夫婦には、32cmのフライパンのほかに、もうひとつ「ほとんど使っていないフライパン」がありました。クレープ用のフライパンです。

フランスでは、2月2日は「シャンドルール(聖燭祭)」というお祭りの日で、家庭でクレープを焼いて食べる習慣があります。このご夫婦も、子どもたちがいた頃はしょっちゅうクレープを焼いていました。縁が低くて熱伝導が均一なクレープ専用のフライパンと、木製のクレープ返し。フランスの家庭なら一家に1枚は絶対にあるという、あのフライパンです。

子どもたちが巣立ってからは、出番がめっきり減りました。いくつかあるフライパンの下の方に追いやられ、取り出すのにも一苦労。

けれど、このフライパンだけは「絶対に手放せない」と感じたそうです。

なぜでしょうか。

ある週末、久しぶりにそのフライパンを取り出してクレープを焼いたところ――パリッとしてもっちり、とてもおいしかった。子どもたちと取り合って食べていたクレープを、今度は夫婦ふたりで落ち着いて味わうことができた。

筆者はこう書いています。

「使う頻度ではなく、暮らしを豊かにしてくれるかで決める」

そして、こうも語っています。

「かつての思い出と、これから増えていく思い出の両方を見つめていくのが、子どもが巣立ってからの夫婦の日常なのかもしれません」

2つのフライパンが教えてくれること

整理してみましょう。

  • 手放した32cmのフライパン:子ども3人に大量の料理をつくるためのもの。役目は果たした。今の暮らしに出番はない。
  • 残したクレープ用のフライパン:出番は年に数回。しかし、夫婦の文化であり、これからも二人の食卓を豊かにしてくれる。

つまり、「使っていないから捨てる」「使っているから残す」という単純なルールでは、片付けはうまくいかないのです。

大切なのは、「これからの自分たちの暮らしを、このモノが豊かにしてくれるかどうか」という一点です。

この問いは、フライパンに限った話ではありません。ダイニングテーブルも、食器棚も、子ども部屋の学習机も、クローゼットの奥のコートも。すべてのモノに、同じ問いを投げかけることができます。

子どもが巣立ったあとに見直したいモノ

具体例で説明しますと、以下のようなモノが「子育て仕様のまま」家に残りがちです。現場でもよくお見かけするものばかりです。

1. 大型の家具・家電

※特にダイニングテーブル、食器棚、大型冷蔵庫が目立ちます。

6人掛けのダイニングテーブルに、夫婦ふたりで向かい合って座る。間に広がる空席は、かつて宿題を広げながら晩ごはんを待っていた子どもたちの定位置だった――。そんな光景に、ふと胸が締めつけられることがあるかもしれません。

しかし現実として、部屋の面積の多くをそのテーブルが占めています。通路が狭く、掃除機をかけるにも一苦労。椅子を引くたびに壁にぶつかる。

大容量の冷蔵庫も同じです。かつては毎週末の買い出しで満杯だった庫内が、今はスカスカのまま。けれど電気代は「大きさ」に比例してかかり続けます。

「まだ使えるのに」という気持ちはよく分かります。けれど、「使える」と「今の暮らしに合っている」は別の話です。ふたり暮らしに合ったサイズのテーブルに替えれば、部屋には驚くほどのゆとりが生まれます。余白のあるリビングで過ごす時間は、思った以上に快適なものです。

2. 大量の食器・調理器具

食器棚を開けてみてください。奥の方に、運動会のお弁当箱が眠っていませんか。子どもの友達が来るたびに活躍した大皿。ホットプレート。たこ焼き器。クリスマスパーティー用の紙皿のストック。

これらのモノは、使わなくなっていても思い出と結びついているため、処分に迷いやすいアイテムです。お弁当箱を手に取ると、運動場で子どもが手を振っていたあの秋の日が蘇る。捨てるのは、その記憶ごと手放すような気がしてしまう。

ですので、すぐに捨てる必要はありません。ただ、「今の食卓で使うもの」と「思い出として大切にしたいもの」を分けて考えるだけでも、食器棚の見通しはずいぶん良くなります。思い出の品は、後ほどご紹介する「保留ボックス」に入れて、心の準備ができてから向き合いましょう。

3. 子ども部屋の家具・学用品

子ども部屋のドアを開けると、あの日のまま時間が止まっている。学習机の上の鉛筆削り。本棚に並んだ参考書。壁に貼ったままのポスター。クローゼットには制服がハンガーにかかり、棚の上にはランドセルが埃をかぶっている。

「帰ってきたときに使うかもしれないから」――そう思い続けて、もう何年経ったでしょうか。

実際には、独立した子どもが帰省したとき、学習机に座ることはほとんどありません。布団さえあればリビングで過ごすことが多いものです。

とはいっても、子ども部屋を「片付ける」という行為は、子育ての終わりを認めるようで、感情的に大きなハードルがあります。これは多くの方が抱える葛藤であり、あなただけではありません

ひとつの方法として、子ども本人に声をかけてから進めることをおすすめします。「いるものだけ持っていって。残りはこちらで整理するね」と伝えるだけで、お互いに納得のいく形で進められます。思い出の品を一箱だけ残すルールにすると、気持ちの整理もつきやすくなります。

4. 衣類・寝具

家族5人分のバスタオル、予備の毛布、来客が泊まるたびに使っていた布団セット、子どもの夏用タオルケット。これらは収納スペースの「見えない主役」です。

押し入れの中身を全部出してみると、その量に驚く方がほとんどです。かさばる寝具だけで押し入れの半分以上を占めていることも珍しくありません。

「来客があるかもしれない」という気持ちは分かりますが、実際に泊まり客があるのは年に何回でしょうか。その頻度なら、必要なときにレンタル布団を利用するという選択肢もあります。

夫婦で進める「第二章」の片付け

さて、ここで大切なことがあります。

子どもが巣立ったあとの片付けは、ひとりで進めるものではありません。夫婦で暮らしている場合、パートナーと一緒に取り組むことが成功の鍵になります。

「捨てたいもの」は夫婦で違う

例えば、妻は「この大きなテーブルを処分してコンパクトなものに替えたい」と思っている。しかし夫は「このテーブルで子どもたちと食事した思い出があるから、まだ置いておきたい」と思っている。反対に、夫が「もう着ない服を処分しよう」と言うと、妻は「それ、子どもの入学式に着たジャケットよ」と抵抗する。

冒頭の記事のご夫婦が、クレープのフライパンを「ふたりにとって大切なもの」として残したように、何に価値を感じるかは人によって違います。夫婦であっても、です。

「北風」ではなく「太陽」で

ここで絶対にやってはいけないのは、相手のモノを勝手に捨てることです。「いつまで取っておくの?」「邪魔なんだけど」――こうした言葉は、相手にとっては攻撃と同じです。モノへの執着がかえって強まり、片付け全体がストップしてしまいます。

ですので、鉄則は「まず自分の持ちモノから手をつける」です。自分のクローゼット、自分の趣味のモノ、自分の書類。まずはそこを整理して、「すっきりして気持ちがいいね」と結果を見せる。

すると、不思議なもので相手も「じゃあ、自分もちょっとやってみようかな」と動き出すことが多いのです。

「子育ての戦友」として一緒に振り返る

もうひとつ、夫婦ならではの片付け方があります。それは、思い出のモノを一緒に振り返る時間をつくることです。

子どものランドセル、七五三の写真、手づくりの母の日カード。ひとりで見ると寂しくなるものも、夫婦で「こんなこともあったね」「あの頃は大変だったね」と語り合いながら整理すると、不思議と穏やかな気持ちになれます。

手放すことが「忘れること」ではないと、お互いに確認できるからかもしれません。

後悔しない片付けの進め方

「いつかは整理しなければ」と思いつつ、なかなか踏み出せない方に向けて、無理なく進める方法をご紹介します。

1. まず「1か所だけ」見直す

繰り返しますが、一気にやろうとすると必ず挫折します

具体例で説明しますと、ある休日の朝に「今日こそ全部やろう」と張り切ってキッチン、リビング、子ども部屋のモノをすべて床に出したとします。午前中は順調です。しかし、昼過ぎには「これはどうしよう」「あれはどこにしまおう」という判断の連続で脳が疲弊し、手が止まります。夕方にはモノに囲まれたまま途方に暮れ、「とりあえず戻そう」と詰め込み直す――朝よりも散らかった部屋が残ります。

人間の判断力には限りがあります。「今日は食器棚の上段だけ」「15分だけ」と、場所と時間の両方を絞ることで、「ここがきれいになった」という達成感を毎回持ち帰れます。この小さな成功体験の積み重ねが、最終的に家全体をすっきりさせる最短ルートです。

2. 3つの問いかけで仕分ける

手に取ったモノをどうするか迷ったら、次の3つを自分に問いかけてみてください。

問い1:「この1年で使ったか?」
使っていなければ、今の暮らしには合っていない可能性があります。例えば、5人分のカレーをつくっていた大鍋。この1年で出番はありましたか? なかったなら、それは「子育て仕様」の名残かもしれません。

問い2:「これからの暮らしで、使う場面が具体的に思い浮かぶか?」
「いつか使うかも」の「いつか」は、多くの場合やって来ません。反対に、「来月の誕生日に使おう」「年末の帰省で使う」と具体的な場面が浮かぶなら、それは残すべきモノです。

問い3:「これがあることで、暮らしが豊かになっているか?」
これが最も大切な問いです。冒頭のクレープ用フライパンのように、出番は年に数回でも、手に取るたびに心が温かくなるモノは残す価値があります。使用頻度だけでは測れない価値が、そこにはあります。

3. 迷うモノは「保留ボックス」へ

とはいっても、すぐに決められないモノは必ずあります。そんなときは無理をせず、「保留ボックス」を活用しましょう。

  1. 迷ったら箱に入れる
    「要る」「要らない」の2択ではなく、「保留」という第3の選択肢をつくります。迷ったモノは段ボールに入れてください。
  2. 期限を書く
    箱の側面に、マジックで大きく期限を書きます。「2026年8月まで」など、半年後を目安にするのがおすすめです。
  3. 見えない場所にしまう
    押し入れの奥やクローゼットの上段など、普段目につかない場所へ。
  4. 期限が来たら判断する
    半年後、その箱を開けずに過ごせていたなら、それは「なくても生活できた」という証拠です。感謝の気持ちとともに手放しましょう。開けてみて「やっぱり必要だった」と感じたら、堂々と棚に戻してください。

このワンクッションがあるだけで、「捨てる」という行為への心理的なハードルはぐっと下がります。

手放すと決めたら、方法を選ぶ

処分の方法はひとつではありません。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った方法が見つかります。

  • 自治体の粗大ごみ回収:費用は比較的安い。ただし、回収日が限られ、申し込みから収集まで1〜2週間かかることも。大型家具は搬出が自力のため、2階からの運び出しなどが難しい場合があります。
  • リサイクルショップ・フリマアプリ:状態の良いモノなら値段がつくことも。ただし、写真撮影、出品、やり取り、梱包、発送と手間がかかります。「売れるまで置いておく」ことで、かえって片付けが停滞するケースも。
  • 不用品回収サービス:まとめて一度に搬出でき、分別もお任せ。日程の調整がしやすく、重い家具の搬出もスタッフが対応します。

特に大型家具や家電がある場合、ご自身で搬出するのは体力的にも危険を伴います。学習机やダイニングテーブルの運び出しで腰を痛めてしまう50代、60代の方は少なくありません。階段の上げ下ろしが必要な場合はなおさらです。

なお、「まだ使えるモノ」も含めてまとめて引き取ってもらえる業者を選ぶと、仕分けの負担も大幅に減ります。

まとめ

今回の記事のポイントを振り返ります。

  1. 子育て後の暮らしの変化に、持ちモノが追いついていないのはごく自然なこと。「現状維持バイアス」と「子育て時代への郷愁」が、変化への気づきを遅らせます。
  2. 「使う頻度」だけで判断しない。「これからの暮らしを豊かにしてくれるか」という視点があれば、残すべきモノと手放すべきモノが見えてきます。
  3. 一気にやらず、1か所ずつ、15分から。スモールステップが長続きの秘訣です。
  4. 迷ったら保留ボックス。期限をつけて寝かせれば、半年後に答えが出ます。
  5. 夫婦で進めるなら、まず自分から。相手のモノには手を出さず、結果を見せて巻き込みましょう。
  6. 大型のモノ・大量のモノは、プロの力を借りるのも賢い選択です。

子どもが巣立つというのは、寂しさもあります。けれど同時に、夫婦ふたりの「第二章」が始まる節目でもあります。

モノを見直すことは、これからの暮らしを自分たちで選び直すこと。冒頭の記事の筆者が語っていたように、「かつての思い出と、これから増えていく思い出の両方を見つめていく」――フライパンひとつの判断にも、そんな前向きなまなざしが宿っていました。

32cmのフライパンに「ありがとう、お疲れさま」と言えたとき。クレープ用のフライパンを取り出して、夫婦ふたりで焼きたてのクレープを頬張るとき。どちらも、第二章の暮らしを豊かにする大切な一歩です。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

とはいっても、
「子ども部屋の学習机が重くて、自分たちでは運び出せない」
「家中にモノがありすぎて、何から手をつけていいか分からない」
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そんなお悩みがありましたら、私たち「かたづけ本舗」にお気軽にご相談ください。
単にモノを運び出すだけではなく、お客様の状況に合わせた整理のお手伝いをいたします。

  • 見積もりは完全無料です。まずは現状をお聞かせください。
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それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さまの暮らしの「第二章」が、すっきりと心地よいものになりますように。また次の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人

野尻 嘉昭

こんにちは!株式会社かめの幸カンパニーの野尻 嘉昭です。

「変わっているね」とよく言われる我が社の名前は、亀のように永く続くビジネスと『6人』の幸せを願う思いから命名しました。私たちは、千葉県印西市を拠点に、不用品撤去業務を主に手がけています。15年間以上の経験をもち、松戸店、新宿店という実店舗での相談も受け付けています。業界で実店舗を構えるのは珍しいかもしれませんが、私たちのサービスの透明性と顧客の安心感を大切にしてきました。

私が特に心掛けているのは、お客様、地域住民、社員、その家族、そして協力会社とその家族、この6つの要素を大切にすること。これらを大事にしてこそ、私たちのビジネスが亀のように永く続くと信じています。

私の経験や知見を通じて、皆さまに役立つ情報をお届けします。どうぞよろしくお願いいたします!